シングルママ流”在宅起業" 子育てしながら働く~おウチで起業~

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Tomoko Saito ~ Official Site~

 

夫と久々の再会

 
今朝は久々に夫と会いました。
本の数分で、
二人で交わす会話はほぼゼロでしたがw
 
以前にも書いたり話したりしていますが、
私のメルマガ読者様のシングルマザー率が高い
そして、
離婚を希望しているママも実はすごく多い
 
なので、
今日の不思議な感覚をどうしても書きたい!
って思いました。
 
現在の我が家は
家庭内別居を卒業し別居状態です。
子供たちと私はいつも通り生活し、
旦那は帰ってこない状態です。
 
本音をいえば気持ちはすごく楽です。
 
だけど、
全く帰ってこなくなった夫を
少しは心配する部分もありました。
 
・・・・大丈夫かな?
 
帰ってこない理由は、
ほぼ理解できている“つもり”です。
どっちが悪いとかではないと思いますが、
原因はもちろん私にもたくさんある。
 
まぁ、なんだかんだで15年近く
一緒にいた人ではありますからね…
 
そう考えると私の場合、
生まれてから親元を離れた期間と
同じくらいか・・・
(そりゃあ〜長げーわっ!
 
 
 

15の家出とは違う

 
動画や電子書籍で
すでにご存知の方も多いはずですが、
私は15で家を出ています。

あの時は
自分一人の事だけ考えれば良かったから
身軽でした。
 
でも今は大切な子供たちがいるから、
あの時の感覚とは全然違います。
 
 
なんとかなる」ではなくて
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
稼がないといけない理由が私にはあります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
今朝、
1週間ぶり?に夫の姿を見ました。
少し心配をしていた私はここで
呆気にとられました。
 
でも、良い意味での呆気w
 
夫がツヤツヤ元気そうではないですか。
 
これでゲッソリしてたら
やっぱり気になりますからね・・・
 
意外とそういうところのメンタル、
弱いというかダメな部分がありましてね。
元気そうな夫を見て、
ホッとしたし嬉しかったんですよね。
 
 
「これで私も踏ん切れる」
 
 
という新たな覚悟もしっかりできたので、
気持ちがスッキリしました。
 
なんだか不思議な感覚です。
 
 

去り際は笑っていたい

 
先日FBでこんな事を書きました。
➡️おとものFB
 
これ、
夫婦間のことで書いたわけではないのですが、
書いた後に「あっ・・・」って
引っかかっていたんですよね。
 
自分の発信に刺さるおともです。汗)
 
 
そうか、
去り際は笑っているべきだよな・・・って。
 
去年わたしがamazonや情報発信を
ツライ状態でやめなくて良かったこと。
ツライ時こそ諦めないこと
何かが掴めること。
 
そこに気付けたから本音で書きました。
 
すごい昔には
ツラくて逃げ出したものも沢山あったけど、
もしやめてなかったら楽しかったかな?
 
って考えると、
過去のツライ記憶のまま止まってしまった事も
なんだか微笑ましくなってきます。
 
 
ツライことってそのままにしちゃいけない
 
だけど向き合わなかったら解決もできない
 
 
色々な過去をみんなが持っていて、
トラウマになったり引きずって生きてたり
多くの人が苦しんでいることが多い。
 

 
だけど、
幸せになるには
やっぱり向き合って解決しないといけないこと
多いですよね。
 
だからわたし自身の今の事も、
このまま刺々しく終わらせちゃいけない
そんな気持ちになっていました。
 
 
それが今日、
ほぼ会話も交わしてないけど
一人帰り道の車の中で
めちゃめちゃニコニコできていました。
 
夫に対して、
15年一緒にいてくれて感謝の気持ち
帰り道に感じました。
 
素直にお互いにもっともっと
素敵な人生を楽しむべきだと思いました。
 
夫婦間が修復することはありませんが、
最近ずっと毛嫌いしてたのが嘘のよう?
 
心からお互いに幸せになるために
頑張ろうぜー!」って思えました!
 
 

辛い過去こそ向き合い解決を

 
もしあなたが
過去のツライ経験で悩んでいるなら、
自分の幸せのためにも
その過去に向き合うって解決を試すべきです。
 
解決は、
意外とシンプルだったりするかもしれません。
 
 
何かや誰かに依存していると、
その相手に原因を押し付けてしまいがちです。
 
特に女性は、
夫や彼氏に依存しやすい性質です。
 
 
 
だから私は
 
「女性には強くなってもらいたい」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
と、強調し続けています。
 
 
依存している以上、
女性が幸せになることは難しいと考えています。
 
 
 
 
稼げよ乙女!
 
男で夢見てる場合じゃねー!
 
 
そして・・・
依存する乙女を狙ったハンターたちの
餌食になりませんように。
 
 
あなたを救済しようと
甘い声をかけるジゴロにご注意!
 
これね、
よほどそこらのぼったくりホストクラブの方が
たちが良いですからー、ごめんけど!
 
 
それではまた!
 
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2018年04月17日のメルマガより

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