シングルママ流”在宅起業" 子育てしながら働く~おウチで起業~

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Tomoko Saito ~ Official Site~

子どもに平手打ちをしたお母さんの思い#サポートメルマガより





雨上がりの公園で微笑ましい光景を見ました。
一息入れるタイミングでサラッと読んで下さい^^
勝手に公園の外に出て行った3歳前後でしょうか?
小さな可愛らしい男の子にお母さんが平手打ち。
お母さんは本当に心配していたのでしょうね。
そんな光景を見た私は、
母親としての自分の姿がリンクしました。
戦業主婦(せんぎょうしゅふ)
仕事を持ち、
家事をこなし、
育児を一人で抱えているお母さん達。
365日休みはありません。
特に“母親業”というのは
体調を崩そうがダブルブッキングをしようが、
代わりがいない・・・というのが実状ですよね。
休日のお父さんたちは
(そんなにピリピリすんなよ…)
なんて、
内心思う事も多いのではないでしょうか?
特に「2~3歳の未収園児」を持つお母さん達は
本当に大変です。
好奇心旺盛の子どもたちと常に一緒。
子どもは動くことがお仕事みたいなもので、
逆に止まる事を知りません。
気がつけばいなくなってる。
気がつけば危険な事をしていた。
気がつけば泣いている。
気がつけば怪我をしている。
気がつけば体調を崩していた。
予想がつかない事だらけです。
予想がつかない=心の準備ができていない
 育児に一生懸命なお母さんが
       ついついピリピリ・・・・
そうなってしまうのは仕方のない事です。
我が家は一番下の子が小学1年生になり、
だいぶ手が離れました。
3兄弟は全員2歳違いです。
上の子が2歳の時からの6年間といえば、
さっき公園で見たお母さんとまるで同じでした。
特に一人目の時は“お母さん1年生”です、
それはそれは
すべての事故がパニック状態でしたね。笑
幼稚園・保育園に入るまでは
子どもから離れられないお母さんが日本ではほとんどです。
そして、
家計の事情やいろいろな事情で
働かないといけないお母さんも多いです。
高い託児費用をだして働くお母さん、
けっきょくお給料から差し引いても手元に残るのはほんの少し。
ゼロではありませんが、
時間と労力を使い、
体力を消耗し、
残るのは本の少しのお給料。
帰宅すれば休む暇なくご飯の準備。
仕事が休みの日は家の掃除に時間を取られる。
心にも体力にも、
それだけでなく時間や家計にも余裕はありません。
我が子に手をあげたくて
平手打ちをするのではありませんよね。
そして平手打ちの後一番痛いのは
お母さんの手の平だと思います。
(私がそうでした…)
家でお仕事ができる。
 【在宅=内職】
昔は在宅といえば1個作って数円にしかならない
内職のイメージでした。
今は本業以上に稼ぐ事も可能になりました。
5年前のわたしが、
物販という在宅でできるビジネスを知っていたら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
手の平を痛くする事も少なかったかな…
とかちょっと思いました^^



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