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物販女子おともの公式ブログ

 

子どものなんで?の対応はすごく大切
#558物販女子メルマガより

 

 

子どものなんで?なんで?

こんにちは、39歳4ヶ月のおともです^^
(あと8ヶ月したらオンナを語れますw)

アマゾンが3年目に、母親業が13年目に突入しました。アマゾンや母親業だけじゃなく、ビジネスや人との関わり方とか万物様々、「答えってあるようでないし求めても意味がない」そんな気がします。これは日頃から書かせてもらっていますね。

 

例えば子供もそうですし、始めたばかりの輸入セラーさんもそうです。「なんで、なんで???」の繰り返し。
「なんで?」という疑問を持つというコト。これって、とてもとても素晴らしいコトですよね!経験者や慣れてきた人はこの「なんで?」がどうしても薄れます。

 

・売上が上がらなくなった時

・うまく事が進まなくなった時

 

初心に一度戻ってみるとサクッと解決したりする経験はないでしょうか?これって、純粋な「なんで?」に戻れるからだと思います。いつの時代も人が勝負(戦)で負けるのは「準備不足」と「怠慢と慢心」なんて話を、どこかのオヤジに聞いた記憶がありますw

 

準備不足と怠慢と慢心

悪気がなかったとしても、慣れと言うのは怠慢や慢心に繋がるチカラを持っていますよね。

アマゾン輸入で言えば、
「なんで“セラー抜き”で15万出品するのか?」※2年前の推奨セラー抜き出品数=15万品

 

伸び悩んでいた頃、「なんでだろう?」を重ねていった時に「どんどんズレて余計な事をやっていた」という事に気づきました。ちなみにコレに気付いた後、始めて3ヶ月目に月商100万達成しました。(利益も20%ありました。)純粋な「なんで?」はすごく重要です。

 

子どもの「なんで?」で考えると面白いのですが、ほとんどのお母さん達はきっと・・・子供の「なんで?」にすぐ手を差し伸べては答えを与えてしまうのではないでしょうか?そうすると、子どもが自分で考える時間がなくなります。そして、自分で考える事ができない大人になります。今の子ども達だけでなく、私たちの世代にもめちゃめちゃ多いですよね。自分で考える事ができず、自分の意思で行動できないオトナ達。。。

 

なんで?に対して、安易に答えを与えない。
なんで?に対して、本人に考えさせてあげる質問を返す。

 

 

「お母さん、なんで学校に行かないとダメなの?」

 

「●●くん、なんでだと思う〜?」

 

「…勉強しないといけないから?」

 

「●●くん、なんで勉強しないといけないんだろ?勉強すると何ができると思う〜?」

 

焦れったくても面倒でも、
自分で考えさせ自分の考えを持たせるってのはすごく大切な事だと思います。

 

 

型に はまらない 私流

私はご存知の通り?、昔っから型にはまるのが大嫌いですから、「みんながこうしてるからこうしなさい」「1+1=2だ!」「とりあえず“普通に”高校には行きなさい」

 

これを言われれば言われるほど息苦しくて嫌で・・・汗

(長ぁ〜い反抗期か?w)

 

「なんで?」に対する事に、「いいからやりなさい」で片付けられる。

そんな投げやりな言葉で片付けられても解消できずになんかモヤモヤして・・・とにかく、なんとなく気持ち悪かったんだと思います。そんな事もあってか、大体の事は跳ね除けて真逆のことを10代はやってきました。某 作詞作曲家の先生 に話したら朋子は一流の素質があるかもな〜なんて言われた事がありましたwだけどその頃の若い私には全く意味がわかりませんでしたけどね^^;

 

今考えても、反抗するって全然悪い事じゃないし自分の意見を持つのは素敵な事です。10代から自分で考えて行動をしていただけ。

自分で考えて、自分の意思で行動して、結果に対して自分でケツ拭いて、そうやって責任を取ることを身に付けて自由に生きてきたんだと思います。自分で責任を取れない人は、誰かやどこかの所属でしか生きていけないだから不自由ってある意味では楽だったする。

 

 

 

自分で考えて自分の責任で行動をする

自分の責任だから誰にも迷惑をかけない

 

 

これが自由ですよね?・・・って書いていると「誰にも迷惑をかけないって言うけど家族とか友人には心配かけるじゃない?」って人言う人が必ずパラパラ出てきます。(あなたはどうでしょう?w)

 

これは課題の分離の重要性ですね、自分がどう思うかと相手がどう思うかは全く別物です。

 

例えば、、、

 

長男「僕の夢はユーチューバーだ!」

 

義母「それはそれ、でもちゃんと就職した方がいいよ」

 

友達「怪しい・・・」

 

中年「楽して稼ぐなんてとんでもない!汗水たらしてちゃんと働きなさい!」

 

老人「そんな職業はあるのかね???」

 

私 「ユーチューバー、なめんじゃねぇ!w」

 

毒親「そんなのダメ!ダメって言ったら絶対にダメ!!」

 

ちなみに最後の毒親バージョンは、「って言うか、オマエが一番ダメ!」っていうパターンですねψ(`∇´)ψ「ダメ」って理由がないんですよね、なんで?に対して応えていないんです。“一方的な遮断”と言うか。

ダメって言ったらダメでしょ!」って怒ってるお母さんよく街中で見かけます。これは、子どもと対話するときに使ってはいけないNGワードだと私は思います。

 

6つのステップで他人の目が気にならなくなる

さて。ユーチューバー1つにしても、色々な意見があるわけですよね。

ここの例で言うと、長男がユーチューバーでシクって、義母の世話にならないといけなくなる…のであれば、「自分で責任を取れない」のですから最初から義母の言う通りにすべきでしょう。まぁ、こうなっていくと根性論みたいになるけど、

でも結局はそう言うことですね!

安易に答えを与えないのは冷たいように思われても相手のためになる、そう信じています。

 

・自分で「なんで?」を考えるようにする

・習慣化されると自分で考えるチカラが付く

・自分で考える人は自分で行動ができる

・自分の意思で行動する人は自分で責任が取れる

・自分で責任が取れる人は自由になれる

・自由になると他人の目や評価は不要になる

 

『他人の目や評価は不要になる』

このマインドブロックが強い人が何かのセミナーとかに行くといきなり自尊心の話」とか「劣等感」についてを、聞かされちゃうわけ。だけど結局は初心に戻って、上記の6STEPを落とし込めたときに全て解消されると思いますね。

自分がそうだったので、語ってみました〜ψ(`∇´)ψ

 

それではまた。

 

 

P.S.

長男のユーチューバーになる!を応援しています♪
がゆえに、、、「毎日1本動画上げろ!チューバー舐めんな!ψ(`∇´)ψ」と、言っていますw

※チューバー→ユーチューバーのおとも略m(._.)m

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