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アマゾン輸入と情報発信で稼ぐ主婦のブログ

日本人の不幸自慢は贅沢なことである

 

 

年齢と共に失うものはお金で買えることが多い

最近のぬるま湯に浸かってる日本人、ホント寝ぼけた事ぬかしてるよな〜…
という、ちょっとキツイ一喝です。(打たれ弱い人見ないでくださいw)

「昔は良かった・・・」

「若い頃は・・・」

「あの人と一緒だった時は・・・」

「親がいる時は・・・」

『歳を重ねる事は失うモノが多い』そう思い込んでいる人が良くいます。

若さ

ツヤ・弾力・ハリ

勢い

健康

時間

こういったものが歳と共に減ったり・なくなっていくのは当然の事ですよね。
ですが、歳と共に手にするものもたくさんあります。

経験

苦労

優しさ

知識

人間味

これらは歳を重ねない限り増える事はないです。
逆に、歳と共に失うと思われるモノはお金や努力である程度キープできたりします。
私やあなたは、今こうしているだけで恵まれています。

 

苦労自慢している贅沢な人たち

はっきり言って自分は恵まれていないと思っている人は謙虚さが足りない。贅沢なヘタレやな〜って本当に腹がたちますね。
PC音痴、さらに全てにおいてマイナススタートでアマゾンを始めた頃、、、ちょうど2年前の今頃、夏の話です。
表面では笑っていても“何くそ根性”でやっていました。その頃、私の月の売り上げは50〜60万。0ではないし少しずつだけどしっかり結果は出ていました。
ですが周りには、ポンっと月商100万達成する人が出始めました。その人たちがドヤ顔にしか見えなくて…><悔しかったんですね!

懐かしいです^^

一人の時は悶々してギスギスだったのですが、ちょっと一息入れるのに手にしたお決まりの本の1つ、松下幸之助さんの「道をひらく」
この中にある「恵まれている」という話しを読んで反省した事があります。

 

 

道をひらく

 

勝手にギスギスしてて、勝手につらくなってた

というのもあるのですが、この「道をひらく」の中にある「恵まれている」を読んで自分の中にしっかり落とし込めた時にボロボロ泣いたのを今でも覚えています。
この時の私もそうですが、心から病んでいく人が非常に多いのは他人を認めず 妬んだり、ねたんだり、うらやむから。

その前にまずは、自分が恵まれている事に気付くこと

これって、すごく大切な事ですよね。

 

 

人間というものは まことに勝手なもので、
他人をうらやみ、そねむことがあっても、
自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、ということには案外気のつかないことが多い。

だからちょっとしたことにもすぐに不平が出るし不満を持つのだが、
不平や不満の心から、よい知恵も才覚もわきそうなはずがない。

そんなことからせっかく恵まれた自分の境遇も、これを自覚しないままに、
いつのまにか自分の手でこわしてしまいがちである。

(「恵まれている」より)

 

「自分は恵まれている」つまり、誰かや何かや過去の良い事だけに囚われず、そして“自分には何もない”のではなく自分にあるもの全てに感謝をすること。

五体満足ならなおさらだし、生まれてきた事、この国で生活できている事、生きている事にすら感謝すべきです。
人生に楽チンなんて誰にもないと思うけど、自分の意思で何かを選択したりまた挑戦できるだけで十分わたしたちは幸せですし恵まれています。

 

悩みや苦労があるのは贅沢なことです

悩みや苦労は皆さんにあると思いますし、私にも常に何かしらはあります。これ自体が、恵まれている証拠なんですよね。

海外のニュース見たことありますか?日本のニュースじゃダメ、本当の事を言わなすぎるから。

 

戦争とか争いが今もどこかで起こってますよね。戦場にいる人たちは“悩む”とか“苦労”とか考える暇ないです。
そんな状況下では常に生死の瀬戸際。
自分は恵まれてるとか他人はどうだとか考える余裕なんて微塵もないわけです。

リゾート地ではなく、海外のローカルに足を踏み入れた事はありますか?
“悩む”とか“苦労”とか考える暇なく今日、今、生きるために小さな子どもが物乞いしたり、モノを売るために危険な道路を歩き回っています。

私たちはこんな豊かで安全な国に今いて、本当にそれだけで恵まれている。
やりたい事はなんでも挑戦もできる国で生活をしている。それだけで十分過ぎるくらい本当に幸せ。

だからやりたい事すら、自分で“くだらない制限かけてやらない”のは私に言わせれば逆に贅沢でしかない。

 

親にもらった命であなたはしっかり生きてますか?
やりたい事をやるために、精一杯生きてますか?
思考が眠っちゃってはいませんか??

恵まれているという事を忘れ、感謝の気持ちや有難いを疎かにする。
自分だけが不幸だなんだと不平不満だけタレて生きている人は片道切符で海外に飛ばしたくなります。

昨夜に続きこれも私流。
アマゾンだけじゃなく、ビジネスだけじゃなく、人としてこういう部分から気付けたら本当に全てが良い感じで動き出しますよね。

全ては身から出るサビ。

やり方だけ知ってても変わらない人がたくさんいる。それは考え方、つまり“自分自身が変わらないとダメよ”っていうサインかもしれませんね。

 

 


齋藤朋子 さいとうともこ
東京都出身、兵庫県在住
働くママ起業家

小学生三兄弟のお母さんでありながら女性起業家として活動中。
現在はインターネットビジネスの講師業などで全国を回りながら、子育ても両立しているワーママ(ワーキングマザー)です。

齋藤朋子(おとも)と繋がるLINE@

 

 

 

 

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