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時代遅れと呼ばれた産業が差別化でチャンスを掴む

 

時代遅れのカネキチ工業

今って時代の変革期なんて言われているのをご存知ですか?AIをはじめとする無人化など、時代が大きく変わろうとしています。

何事もそうですが、徐々に変わると脳が違和感を感じないため意識的に気づかない事が多いです。ですがあなたは感じていませんか??時代が大きく変わっていく予兆みたいなもんを。

頭を使わない誰でもできるような作業や、単純な仕事はなくなっていきます。その例を上げていきましょう。

 

 

中国の大量生産工場VS時代遅れのカネキチ工業

戦後、日本では大量生産をする手法が流行りました。生地作りの会社カネキチさんは、それでも旧式の編み機をずーっと使い続けてきたそうです。

 

いかに高速で、いかに大量で、いかに正確で。

大量生産が主流の時代に入り設備にお金をかけ最新の編み機を導入し、効率あげて生地を量産するのがポイントでした。ところが平成に入る頃には、この日本で流行っていた大量生産のやり方はコストと規模の面で中国に圧倒されてしまいます。ほとんどの物は中国を含め、アジア各地で低コストで作る大量生産にシフトします。

機械の能力もカナリ上がっていますから、カネキチさんのような旧式の機械を使うより編み方が正確で大量生産してもどれも同じパフォーマンスでの仕上がりが可能というわけです。事実、カネキチさんの生地は時代遅れとなっていたそうです。ところが今現在はどうかと言うと・・・。

その中国などの大量生産をしてきた工場が倒れ始めているそうです。何が起こってるのか??

時代遅れが最先端に変わる産業

大量生産、大量消費という時代に低コストの戦いが始まっており消えていく工場も増えているようです。
そんな中で、時代遅れを続けていたカネキチさんの生地は1つ1つの生地が一点物。

風合いも違えば網み方にも独自性がある。

大量生産によりどれもこれも同じ物で溢れている時代に希少性が評価され時代遅れがある意味で最先端になったと書かれていました。

今後はAI・・・人を使わない低コスト、正確さ。これにより低コストで人を使う仕事はどんどん減っていくことは目に見えます。大量生産や量産パフォーマンスでは人は機械に勝てないかもしれませんが、希少性や独自性というモノを創り出せるのは私たち人間なんだという期待を、私は持っています。

だから自分の頭で考えなくちゃいけないし、周りと同じ事に安心するのも違和感しかない。

ビジネスもそうですが、単純に大量生産、薄利多売の手法だけでは春の夜の夢のごとし…という事かなと思いますね。

今日の主人公のカネキチさんですが、和歌山県にある生地作りの会社らいしいです。このカネキチさんの話を知ったのは、ハワイのトライアスロンでお話しして以来、すっかりファンになってしまった本田直之さんの本です。

何を捨て何を残すかで人生は決まる

お金や物の豊かさという虚しいものではなく、人生での本当の豊かさを教えてくれるサイコーの人です。 


このブログは わたくし
齋藤朋子 おともが書きました!
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