シングルママ流”在宅起業" 子育てしながら働く~おウチで起業~

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Tomoko Saito ~ Official Site~

自己主張に共感を求めるのはなぜ?

 

副業を頑張れる人と途中でやめてしまう人の特徴

SBM講座メンバーの個性診断の結果を聞きに行ってきました。

業界の男性ってコアラちゃんが多いんです!なんでかな〜?って先生と話してたのですが、インターネットビジネスの集中タイムって夜のイメージありませんか?コアラちゃんは夜行性らしいのですが「だからか!」って事でまとまりました。

男性だけじゃないですが現在AM1時過ぎ、この時間にもPCに向かって作業をしている仲間がほとんどなんじゃないかなと思います。
本業を持ってる人が多くもちろん昼間はお仕事。なのになんでそんなに頑張れるの??ってやっていない人は絶対思いますよね?

明確な夢や目的があって頑張れる人もいれば、
なんとなく「今の生活を変えたい」「今の自分を変えたい」そんな人も多いのかなって思います。

ところが残念なことに信念がない人の発信はブレるじゃないけど、やっぱり目的が明確じゃない人は進むべき方向がブレやすかったりします。

気がついたら関係のない方向を向いてしまっていた

最悪なのは、方向を間違えてる事に気付かず後退していた時です。

 

答えを探す人は存在価値まで求める


これって答えを探す人に多い傾向なんじゃないか?って思うんですよね。
1つの答え探しに夢中になり過ぎると視点が狭くなって気が付いたら方向を見失っている。。。みたいな。また、答え探しをする人は、価値までも誰かに求めようとする傾向が強いです。

現代、多くの人が強く求めるのが存在価値

自分の価値を誰かに求めるんですね。「認めて欲しい」とか「必要とされたい」とかが一番わかりやすいのではないでしょうか。

答えとか価値とかって私は“自分で決めたらいい”って考えています。これは最近SBM講座メンバーに話したアドラー心理学の“課題の分離”に繋がります。

最強の護身術は課題の分離だった

自分の好きなようにやったらいい。
それで誰かに否定されようが何か言われようが私が気にする問題ではなくって、相手の問題でしかないってことですね。

だけどこの課題の分離のポイントは、独り善がりにならない事だとも思っています。

すごい難しい事だったのですが結局その境目って
自分で答えや価値を見つけるそれを胸張って言い張れるかどうかだけ
って、最近思えるようになりました。

「胸を張って自己主張ができる」

その自己主張は私の課題であって他の誰の課題でもない。んー難しい事また書いてますよね?

自分の主張は自分がそう思ってるだけなのだから、誰かに同調とか共感を求めないって感じですね。自己主張をして同調とか共感を求めてしまうのは、答えや価値を誰かに求めてるのと同じ事です。

答えや価値は求めずに自分で決めるもの

誰かに求める事をやめない限り、一生情報弱者で終わってしまうんじゃないか…そんな気すらしますね。

逆に胸を張って誰からも共感持たれないような自己主張ができた時、それはブランディングだし大きな魅力にもなるはずです。そうする事で実は勝手に本当の共感者が集まってくるもんなんですよね。

 

求める事をやめる

これが一番自由で最高の生き方だと思います!
それで笑う奴がいたら「っったく見る目ね〜な〜」って事でこっちが笑えたら最高に幸せ!

課題の分離」これって最強の護身術かもしれませんよ。

 

 


このブログは わたくし
齋藤朋子 おともが書きました!
・情報発信、マーケティング指導 その他コンサル、情報発信、権利収入、美容案件、など
小中学生三兄弟のシングルマザーであり、女性起業家として活動中。現在はインターネットビジネス業務全般で全国を回りながら、子育ても両立しているワーママ(ワーキングマザー)です!メッセージは直接繋がるLINE@へお待ちしています!

 

 

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