シングルママ流”在宅起業" 子育てしながら働く~おウチで起業~

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Tomoko Saito ~ Official Site~

「すがる母親へ」
我が子の悲鳴が聞こえますか?

 

 

すがって生きる女性

私の実母は60年間、誰かにすがって生きてきたオンナです。子供の頃からずっとずっと大好きなお母さんを見て違和感があったのは“不自由さ”だと気付いたのが自分が母親になってしばらくしてからです。

「生まれてきた理由を知りたかったら自分のお母さんをみてごらん」

こんな話を聞いた事はありませんか?先日の成果発表会でも少し話しましたが、

 おひとり様好きな私が
    どうして輝女会を持てたのか。

 おひとり様好きな私が
    なぜ女性の自立を応援するのか。

私の母親を見ていると(当て付けかもしれないけど)その女性に対する想いが結び付きます。

 

 

15歳まで育ててくれた父

私は実父を知りません。母は私がお腹にいる時に、15歳まで育ててくれた父親と結婚。この育ての父親と離婚した後に実父の存在を知りました。ちなみに強がりでも何でもなく、実父に会いたいとか見てみたいとか一度も思ったことはありません。もちろん恨んだりする事もありませんでした。それは血の繋がりがなかったけど15歳まで育ててくれた父親がいたからだと思います。

母と離婚してから一度も会っていませんが、すごく感謝していますし私の中では“実の父親”だと思っています。母は離婚後、すでに家を出ていた私の元へ身ひとつで来ました。(円満離婚ではなかったので。汗)

 

母子生活から再婚へ

母はその頃…今の私と同じ年齢でした。特にスキルも資格もなくまたしばらく専業主婦をしていた事もあり働いてはいましたがパートのみ。朝から晩まで働いても10万程度のお給料だったと思います。私はその頃から高校は行かずに働いていましたので、(ちょっと不思議かもしれませんが)母親の面倒をすでに見ていた感じです。朝から晩まで出歩いていたので、「自分の食費くらいは出してね」って感じで3年くらい母子で生活をしていました。

その後母に新しい彼ができ、その人と暮らすと言って出ていきました。再婚をした母は楽しそうで、私もすごく嬉しかったのを覚えています。ところが再婚相手の義父が仕事を転々とするようになり様子が変わりました。お金がなくなると人ってギスギスしてきますよね。そんな光景を目の当たりした感じでした。

暴力を振るう事はないのですがピリピリした義父との生活は心底疲れていたと思います。それでも「再婚」という事や、私に「家庭がある事」を気にかけてか、いつも「大丈夫、大丈夫」「なんとかするしかないから〜」と曇った表情で話していました。

実の娘に顔色は誤魔化しきれるはずがないのです。

一度だけ・・・「お母さんさぁ、実は一人になった方が楽なんじゃない?」って聞いたことがあります。母はしばらく黙って考え込んでいました。「でも今から一人には私もなれない…」

 

それ以上、私から何もいう事はありませんでした。

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これは全て実際の話です。

 

 

男にすがって生きる女

母はずっと誰かにすがって生きてきました。その姿を私はずっと見てきたわけです。幼少期もそれは感じていた事です。

夫婦喧嘩のあとは必ず、「でもね、お父さんに食べさせてもらってるんだから」

育ての父親が浮気してても、「我慢、我慢、お給料持ってこなかったら困るから」

こんなにも強く「女性の自立」を願うのはこういった過去からだと思います。円満なご家庭は多いと思いますが、女性も自分の力を付けることがイキイキと生きていくための必須条だと思っています。女性も自力があれば

「すがる」のではなく「頼る」

 

これが、重くなく男性を立てれる最高の関係だと私は思っています。

まぁ・・・甘え下手な私が男性にすがるとか頼るとか書くのも“アレ”ですが・・・。私がエステティシャンになったのは、キレイな女性を増やしたかったから。私が美容家になったのは、外面・内面・精神面から女性をキレイにしたかったから。私が今こうして発信をしているのは、女性に心からイキイキと笑って生きていって欲しいから。

 

それから、、、お母さんみたいな女性を減らしたいから。

 

 

最後に、優しい息子たちに心配をかけたくないから。子供はみんなお母さんが大好きなのですから、お母さんの心配は子供の痛みですし、お母さんを心配する声は悲鳴と同じです。だから私は幸せにならないといけないといつも強く思っています^^

多くの女性に自立して欲しいと思いますね。

それが結果、愛する家族が一番幸せになれると思います♪

 

 

すみませんm(_ _)m

昨日今日と自分の整理と言いますか、棚卸しと言いますか、来週からのセミナーに向けて原点に戻ってやる気スイッチ入れてます。お付き合い頂き感謝です。

 

 

それでは、また

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