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アマゾン輸入と情報発信で稼ぐ主婦のブログ

高校中退の決断と覚悟から学んだこと

 

お金と時間とお一人様力

 

私が自身でテーマにしている『お金と時間とお一人様
今日はこの理由を曝け出します。

“自由の女神の挑戦状”を読んだ方はちょっと重複すると思います、悪しからず。

 

1:お金について
贅沢や豪遊したいのではなくあらゆる制限を取っ払う道具である

 

2:時間について
有限であって限りがある命の時間で、いつ死ぬかわからないから1秒が大事

 

3:お一人様
依存することの不安の体験から一人で生きていく力が欲しかった

 

 

自由への制限を取っ払うお金

私の両親はワーキングプア、小さい時の印象はまさに働く貧困層。「ウチは貧乏だから」とずっとずっと言い聞かされてきました。貧乏だと理解していたので、贅沢な事は言った事もないしあれが欲しいこれが欲しいなんて言った事もありません。(多分w)旅行なんてそんなお金はないし、そもそもずっと働いてる両親は休みもないので行けるわけがありません。旅行は金持ちがする事って思い込んでいました。

物欲とかも特にないと言うか諦めてたし、それよりも住む家と両親がいれば幸せくらいに思ってました。
だけど物心ついて不安に感じたのは

・学校にいくお金が足りない
・病気と怪我したらマズイ
・毎月給料日前になると食事がヤバイ

中でも“学校に行くお金が足りない”これが私の最初のターニングポイントでした。

 

 

高校中退の決断と家を出る覚悟

 

 

まず、義務教育まではなんとかなった。
問題は高校です。

勉強してこなかった私は偏差値が低く、中三の半年かけて必死に勉強してみたけどその時はまだ勉強のやり方すら分からず、見事に狙っていた公立の高校は落ちました。それでも“高校だけは行きなさい”と言う母の願いで私立の高校に行きました。

 

 

年間で100万を超える授業料、家計を圧迫どころの話ではなく我が家では破産状態。
バカでもそれぐらいはすぐに分かりますよね。

 

確か両親は、仕事をさらに増やしていたと思います。

 

・なんで行きたくもない学校に母親の願いで行かなきゃならないのか。
・なんで高校に行かないと親に申し訳ないと思っているのか。
・なんで私は親にこんな大変な思いをさせなきゃいけないんだ。
・なんでうちの親は毎日毎日こんなに疲れ果ててるんだ。

 

こんなふうに思っていたものだから「親をこんな目に合わせてる自分が嫌」ってのもあったでしょうね。
我慢して行ってる高校のために働く疲れ果てた親を見るだけで・・・自分が責められてるみたいな気がしてその場から消えたかったのもあったと思います。

 

そして高校入ってすぐ「学校を辞めるという独断

今も変わらないけど、決断は自分一人でするものだとやっぱり思う

そして、ただ辞めるだけじゃなくて「私、自分の力でお金を稼ぎたい」そう思った瞬間でした。

人生の1つの分岐点だったわけですが、間違った選択をしたとは全く思っていません。
一人っ子で女の私が15歳で家を飛び出すのは親が心配するのも悲しませるのもなんとなく分かってたけど、人生で一番最初に自分の意思で道を選択した瞬間でした。

 

学校も親も親の期待も家も
全て捨ててお金を稼ぐと決めた時
不安よりも開放感に溢れていたのを今でも覚えています。

 

 

 

 

家を出て自分で働き出し、お金を稼ぐって大変だけど、お金があれば大抵のやりたい事はできる。
「お金は大事に使うもの」と教わってきた貧乏な家庭で育った私。
「お金は使ってはいけないもの」くらいに思っていたわけですが、そうではなくお金はやりたい事をするために使う道具であると、自分の意思で飛び出し自分で稼いで生きていく事でこのお金というモノの存在を知る事ができたと思います。

 

・・・まぁ、かなり険しい道も歩いてきましたけどね。

ですが、どれも生きてりゃ最高の経験値です。

 

女性には無理に勧めないけど、男だったらそれくらいの冒険は人生で一度はした方がいいと思いますね。

 

ドリームキラーを作るのは自分である

私のことを“おともさんは自由だ”と、言ってくれる人が増えました。
自分で決めた行動に覚悟があるだけです。

逆に、自分で決めた事にすら覚悟がない人が多すぎるように感じています。

 

大きな怪我や病気をした事がある人は理解しやすいかと思いますが、私たちって誰もが死に向かっています。死ぬ日がいつだか知らないけど、本当に明日は生きてないかもしれない。だから時間は無限じゃないって常に思っています。

私がそれ意識し始めたのは、大病を患って入院生活をしてた20歳くらいからですね。
おかげでやりたいと思った美容の道に進む決断もできたんだけど。

今もあるのかな?寿命時計みたいなアプリ。もちろん入力情報でなのでザックリな自分のおおよその残り時間が出るわけだけど…数字で見ると、え?こんだけしかないの??!って誰もが思うのではないでしょうか。

あなたの残り時間
999999999999999999999999……

ってたくさん数字が並びそうだけど。見たらビックリ!数えられる桁数しかないです。となると、やっぱり足踏みしている時間って一番無駄な気がしてしまいます。失敗とか怖がって挑戦をしない人が未だに多いわけなんだけど、時間は止まる事なく進んでいます。残り時間が無限だったら、ちょっとずつ石橋叩いて小さな成功だけ集めて進めばいいけど私たちってそうも言ってる余裕はないかもしれませんよね。

だから、
ラクダ見たくなったらラクダ見に行くし、
ウミガメ見たかったらウミガメ探しに行く。

会いたい人には会いに行く。

やりたい事はできる限り全力で挑戦してみる。

 

 

私たちが使える時間は自分の命の残り時間

そんな貴重で希少な大切な時間を、会社だの組織だの親だの家族だの…これらの圧力や制限で“ちょっと待った”される筋合いは無い。それを自己中だのワガママだの言う人もきっとたくさんいます。

だから自由って覚悟と決断
どうなろうが自分で最後はケツを拭く覚悟、この2つが絶対に必要です。

 

会社だの、組織だの、親だの、家族だの、
これらはあなたの命の時間に制限をかける最大勢力で手強いテンテキとなりやすい。
だけど結局、これらドリームキラーを作り出すのは
相手のせいにする自分のせいである」と言うことも忘れてはいけませんね。

 

 

モラルやルールは本来不要である

このお一人様は、今日書いてきたことのまとめだと思ってます。

お一人様=個の力・自力・自立・自由

 

家族や会社や組織、つまり誰かに依存してる人は一生自由にはなれない。そして、依存している人がドリームキラーってヤツを自分で作り出している

 

・誰かが反対するから
・誰かが心配するから

それ、関係ないでしょ?っていうねw

 

生まれてくる時も死ぬ時も基本わたしたちは全員お一人様です。家族は家族で1つではなく個人1人1人の塊でしかありません。ここが理解できてない人は自分が自由になる事も難しいし、誰かを拘束する可能性もありますよ。

 

親子が一番わかりやすいです。

 

私は親の期待を裏切り、親に心配をかけつつも一人で選択をした。結果として私なりに成長する事ができたし、今の私がいるのもこの経験から。

この時自分で選択をせず、
親が高校だけは行きなさいと言うから、親が言うから私はそうしただけ・・・これは家族で決めた事だから。

これだったら誰も幸せになってなかっただろうな〜って、思っています。

 

そうではなく、母は母、父は父、私は私、この別々の1人1人の結束が家族であるべきですよね。
自分の息子にもそれは伝えています。

 

世の中ってルールだらけだけど、そんなもん個々ではなくって塊で過ごしやすくするために作った決まりでしょ?

・学校は出ないといけない。
・挨拶をしないといけない。
・先生の言う事を聞かないといけない。

こんなもんがモラルだなんだって道徳の授業でやるから日本は笑えますよね。
いやいや、軽視してるわけではなくってルールだからやるってのは、なんだか変だと思いませんか?って事です。

自分の意思で動くべき事や、当たり前の話が多すぎるんですよね。
また、それをなんだか“やらないといけない”ムードになることに違和感しかないわけです。

 

つまり、特に日本人は“お一人様力”が弱い

みんながやってるから、
そういった空気だから、
社交辞令だから、

どんだけ集団や組織に守られようとしているんですか!ってお話ですね。

 

お一人様力をあげる

それで「あの人なんか変わってるよね?」って言われたら最高の褒め言葉です。

 

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今日は久々に長文になってしまいましたが…ここまで読んで頂き有難うございます。
このメルマガ読者さんは多くの人がお金と時間が欲しいと思っているはずです。そりゃあお金も時間もあったら あっただけ いいよね〜♪

このレベルの考え方じゃ、ダメ。

これはアマゾン輸入でも同じで「なんとなく30万稼ぎたいです♪」では、30万円稼げないのと全く同じです。お金と時間についてもっともっとシビアに考えた時に単にモノを買うとか何処かに行くとかではなく、自分の生き方まで見えてきたりします。
アマゾン輸入で稼ぐだけなら最近の教材やどこかの塾でもできる。だけど私に縁あってお会いできるあなたにはここまで伝えていきたい。

 

これが情報発信者おともです。

新MYC00でも『自分も情報発信やってみたいです!』というイケてるメンバーがすでに何人かいます。
楽しみで仕方がないですよね、たくさんの仲間ができたことで、私の残りの命の時間を最高に楽しんで使っていますよ。

 

 


齋藤朋子 さいとうともこ
東京都出身、兵庫県在住
働くママ起業家

小学生三兄弟のお母さんでありながら女性起業家として活動中。
現在はインターネットビジネスの講師業などで全国を回りながら、子育ても両立しているワーママ(ワーキングマザー)です。

齋藤朋子(おとも)と繋がるLINE@

 

 

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