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Tomoko Saito ~ Official Site~

女性起業家のビジネスマインドメルマガ  #132 古傷に塩を塗り込むべし





みなさんはどんな人生を歩いてきたのでしょう?
その道のりは、
なだらか?
一見楽そうなくだリ坂?
きっつーい登り坂??
 
きっと印象的な過去の記憶って登場人物がいると思うの。
その時の恋人、仲間、親子、先生、、、
 
では、過去の記憶。
どうして辛い思い出の方が、
楽しい思い出より強く残ってしまうのでしょうか?
 
考えた事ありますか?
 
辛い思い出って実は、
『自分の中で「決着」がついていない』
私はそう考えています。
 
決着がない理由は色々…例えば、
辛くさせている要因がなくなってしまった。
辛くて自分から逃げてしまった。
違う事に集中しごまかして過ごした。
 
だから私は、
大切な仲間にはその古傷に塩を塗ってやりたいの。
 
 
 
これは去年の実話。
 
子どものように可愛がってきた犬を無くした
私の大切な心友がいました。
 
彼女には9歳になる一人娘もいます。
 
とても悲しいけど、
その姿を見れば娘が心配するから・・・
って、悲しむ事を我慢してたんだよね。
 
 
変なテンションで明るく振舞ってるけど、
もぉ〜それは異変でしかなかったわけで。
 
 
どう考えてもその笑顔が痛々しくて、
だからめっちゃ言ってやったんだよね。
 
「寂しくって天国いけないんだって」
 
「まだまだ一緒に居たいって鳴いてるよ」
 
「甘やかすから・・・」
 
「さみしいって」
ってさ、本気で言いまくったわけ。
 
散々泣かされた心友は2日間ぐったりしてたけど、
そのあとはスッキリしたみたいで…。
 
ホッとした私がいました。
 
 
ちゃんと悲しんでお別れして決着つけないと、
いつまでたっても解決しない。
 
いくら取り繕っても、心はモヤモヤしたまま。
 
結局、周りに心配かけてしまうんですよね。
 
 
子どもは大人よりも敏感。
まして大好きなお母さんの異変ぐらいすぐ気付く。
 
 
皆さんも今振り返ってみて、
もし辛い記憶が強いものがあるなら、
脳が決着をしてくれーってお願いしているのかも♪
 
もし相手がいなくて解決が難しくても、
いなくなった事実を受け止めること。
 
受け止められたら未来には、
「悲しみ」から「素敵な過去」になるのかもしれませんね。
 
人のどん底の過去(経験)ほど、
素晴らしい話はないですからね!
 
どんどん底まで落ちまくって
傷口に塩塗り込んで、
這い上がって、
耐性つけましょう!
 
 
こういうの、
やっぱり男性より女性の方が強い!!
 
女性はちゃんと受け止めれるから。
だから「次」への割り切りも早い!笑

女ってやつはそんな生き物ですけど、それが何か?
 
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#132 古傷に塩を塗り込むべし
2017/04/22のメルマガより
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