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Tomoko Saito ~ Official Site~

恋人がサンタクロース♪#400女性起業家の成功ステップメルマガより





街を歩いていたら
久々のこの名曲が流れていました。
1980年に発売された
ユーミン10枚目のオリジナルアルバムの収録曲。
映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌ですね!
この曲、
なんやかんや毎年のように聞いています♪
これを聞くと胸がキュンっとなるんです…。
「過去の恋人を思い出して・・・」
ではありません。
(すいません、女子力かなり低下気味です。)
この曲を聞くと、
幼少期の事を何となく思い出すのです。
あなたは何歳のときに
サンタクロースの存在を知りましたか?
私は確か小学校1年生の時だったかな…
あのプレゼントは両親が
   夜に枕元にセットしてくれていた
という事実を知りました。
と言っても私がプレゼントをもらった記憶は
3歳と6歳の時しかありません。
もしくは“記憶がないくらいの物”しか
もらえなかったのかもしれません。笑
わたしは一人っ子で三人家族でした。
わたしの幼少期、
育ての父は長距離ドライバー。
実の母は保険のおばちゃんでした。
今考えると「なんで?」って思うのですが、
二人で共稼ぎ、
家も小さなアパート。
別に贅沢しているわけではないので
普通に暮らしていける収入はあったと思います。
が、
両親がいつも言っていたのは
「ウチにはお金がない・・・」でした。
だから、
クリスマスプレゼントは両親が、
私のために用意してくれた事を初めて知った時
 嬉しかった半面、
「なんか申し訳ないな」って思いました。
翌年のクリスマス(小学二年生の12月)
「何が欲しいの?」
って聞いてくれた母に、
「欲しい物ないからいらないよ」と答えたのは
はっきり覚えていますね。
記憶のある三歳のクリスマスは
母親の小細工がありました。
私の前で家の電話から
サンタさんに電話をしていたんです。
(電話しているふりをしてたのです。)
電話が終わった母は 私に、
「ともちゃん、
 サンタさん風邪ひいちゃって
 プレゼント持って来れないんだって。
 だからケーキ食べにいっておいでって^^」
そう言って近所の商店街のケーキ屋さんに
母親と二人で食べに行きました。
(父は長距離運転中でいませんでした。)
きっとぬいぐるみが欲しかったのでしょうが、
母と夜の商店街に歩いて行って食べたケーキが
めっっっちゃくちゃ嬉しかった♪
そんな三歳のクリスマスの思い出です。
ちなみに6歳の最後のクリスマスプレゼントは、
大好きだったうさぎのぬいぐるみ。
でもこれは後から気づくのですが、
父親のパチンコの景品でした。
日産セレナのCMで、
「物より思い出」ていうのがありました。
ご存知ですか??
あのセリフ、
本当にそうだよな〜って思います。
お金がなくてもプレゼントがなくても、
子どもはきっと幸せ。
だけど、
今三人の兄弟のお母さんとなった私は
物だけ与えるわけでもないし
お金を与えるわけでもないけど、
それでもお金と時間は必要だと思います。
思い出を作るのも、
やりたい事をするのも、
お金や時間がなければ“制限がかかる”からです。
沖縄の海を見たいけど、
    家族でいく旅費がない・・・。
富士山に登りたいけど、
  休みがとれないから時間がない・・・。
わたしは贅沢をしたいとかではなく、
単純にやりたい事を制限なくやりたいです。
そしてこれは私にとって「稼ぐ理由」の
1つかもしれません。
さて。
あなたの「稼ぐ理由」はなんでしょうか??
お金だけでは物しか買えません。
時間もあれば思い出を増やせます。
稼ぐ事だけが大事なのではなく、
「稼ぐ理由」が明確かどうか。
稼げるようになるためには、
この理由が必要なのかもしれませんね。
 
本当に今日は胸がキュンっとなりました。
(そう言えばウチのおかん、元気かな…?)
幼少期のちょっと切ない思い出でした。
今日はこの曲を聞きながら、
“自分をえぐる”メルマガを書きました。
(ちょっと飲みすぎたかな。笑)
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2017年12月3日のメルマガより



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