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Tomoko Saito ~ Official Site~

RUNNER〜2018年箱根駅伝〜#411Amazon輸入×女性起業家の成功ステップメルマガより





「「「アメブロはこちら」」」
普段テレビを見ない私が、
思わず見てしまう毎年お正月恒例のあの
箱 根 駅 伝
往路2018年1月2日(火)8:00スタート
復路2018年1月3日(水)8:00スタート
青山学院大学の四連覇なるか?!!
ってのはめちゃめちゃ気になりますよね〜
ちなみに大昔、
こそっと陸部(陸上部)だったおともです。
跳躍力が抜群にあるわけじゃない。
100m走がズバ抜けて速いわけでもない…
と言って、
スタミナもそこそこで長距離向きでもなかった。
そんな私がそもそもなぜ陸部に入ったのか?
それは憧れの先輩のウインドブレーカーが
この世のものとは思えないくらい素敵だったから!
憧れのウィンブレを着るために私は、
わざわざ陸部に入ったのです。
そして特に得意な種目もない私が選んだのは、
地獄の競技「中 距 離」でした。
(完全バカです。笑)
瞬発的な速さもない、スタミナもない、
だったら間をとって中距離を♪と、
間違えてしまったのです。
練習といえば基本は毎日グランドを走り続ける。
3日に1回のインターバルトレーニングは、
本当に地獄でした。
救いは“憧れのウィンブレ”だけ♪みたいな?笑
(真夏でもサウナスーツの如く着ていました!)
そんな私がタバコを吸い出す中二の2年までは、
長距離にも慣れてきました。
400mや800mを走っていた私には、
3000mとか天国のようでしたね。
なので中1のマラソン大会は、
そこそこの順位だったはずです。
(1位ではないけど。)
マラソンをイメージして欲しいのですが、
団子状態で走っているランナー達がいますよね。
そこでは何が起こっているのか。
たまたま走るペースが全く同じだったから
団子になっているわけではありませんよね。
仲良しだから手をつないで走っていこー♪
って約束しているわけでもありませんね。
あそこでは前後左右のrunnerたちが
走る事だけでなく頭も使って戦っています。
ライバルたちの息遣い、体の揺れ、手の振り、
全てを見て聞いて感じながら走ります。
さらに、
自分のスパートはどのタイミングが良いのか。
自分の仕掛けどころはどこなのか。
ロックオンしているライバルが動き出したら
自分はどうするか。
そして、
振り切って抜けた人に後から追いつくってのは…
あまり見る事ができない。
一度振り切られ離されていけば、
アクシデントがない限りは追いつく事は
かなり難しいです。
さぁ、昨日のメルマガの続きです。
基準値は下げちゃダメなんです。
遊びじゃないから。
だからペースメーカーは、
楽なスピードで走る人じゃダメです。
もし一人でも
「私のようになりたい」と言ってくれるなら、
私はその人のペースメーカーにも
ならないといけない。
だけど、
その人に合わせて走るのではなく、
声をかけ続けながら私にくっ付いて来るよう
励ますべきだと思います。
これは「基準値を合わせる」という
相手の課題だからです。
昨日のメルマガより↓
__________________
基準が高すぎるから付いていけない
とか、
レベルが違いすぎてポカーンです
とか、
ステージがかけ離れ過ぎています
とか、
本当に
“しょうもない事ばかり言う人”が多いですね!
もう一度言います。
私は基準値を下げません…
__________________
よーーーーいドン!
で一斉スタート。
最初は絶対に団子状態。
だからスタートでは必ず
速い(強い)人がいようが関係なく、
自分が前に出ておかないと致命的。
トップ集団に入り込んでおく事。
そこから基準値を下げないで
引っ張ってくれる人(ペースメーカー)を探す。
これは有効な戦略です。
そこからどこで仕掛けるのか。
もしかしたら、
仕掛けるタイミングを考えている余裕は
ないかもしれない。
誰が「1抜け」をするのか。
マラソンのように、
一足先に抜け出した人は強い。
想定外の事が起きて倒れない限りは、
追いつく事が難しくなる。
だけど、
追いかける事は誰にでもできます。
そして、
絶対に追いつけないという事ではない。
あなたのライフスタイルやビジネス、
これに当てはめて下さい。
きっと同じような事が言えると思います。
そして最後にもう一つ重要な事を。
私たちのライフスタイルやビジネスが
マラソンと違うのは、
“コースがあるようでない”という事です。
まるで、 
ト レ イ ル ラ ン !!
( 山 岳 レ ー ス )
険しいけど短い距離を選ぶのか。
緩やかだけど遠回りをするのか。
怪我を避けるための安全な道をとるのか。
敵が少ない裏の道を選ぶのか。
正解はありません。
走り抜いてゴールを目指せばいいだけです。
そしてこのゴールへ向かう者は、
当たり前のように日々トレーニングを重ねている。
レースを完走したいこの人たちにとって
ハードなトレーニングを“努力”とは
言わないかもしれない。
それは昨日も書いたように、
当たり前という基準値を持っているからです。
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2017年12月17日のメルマガより



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