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Tomoko Saito ~ Official Site~

シングルマザー予備軍の[離婚準備編]

 

離婚までに準備したい貯金→最低50万円〜100万円

離婚を急ぐお母さんも世の中には多いのですが、身体に危険が及ばない限りは計画性をもってしっかり段取りを組んで進めることをおすすめします。
また急な離婚は、話し合いもこじれる場合が多いのと、帰る家がない場合は精神的に大きなストレスダメージを受けます。
なので、この段階に進むまでにできれば下準備として少なくても50万円程度は貯めておくのが望ましいでしょう。

筆者の場合は小・中学生の男の子三人いて実家には帰れないため、新生活に移るにも最低で100万円は必要でした。
(※関西から関東への引っ越し)

備えは多いに越したことはありませんが、急に50万円、100万円を準備するのは子育てをしているお母さんにとっては、とっても難しいですよね。
そこで筆者の経験をもとに準備のポイントを書いていきます。

最低限の離婚準備金の作り方

この備えておくお金の存在は、絶対に相手に見つからないようにしておくことがポイントです。
相手が仕事の合間に少しでもパートに出れる場合、毎月7〜8万円ほどになれば半年程度で貯まる金額です。
子供がまだ小さい、妊娠中などの場合は在宅でできるお仕事を探しましょう。

最近ではスキルがなくてもパソコンがあれば在宅でできるお仕事がたくさんありますので検索してみて下さい。
この時に注意して頂きたいのが初期投資が必要な在宅ワークです。

初期投資は色々なパターンがありますが、
教材(基本PDF資料と動画数本)で5〜18万円程度、
スクール型やコンサルで20〜100万円の費用がかかります。

初期費用はかかりますが、正しいビジネス手法ならしっかりもとは回収できます。
ただし、早い人で4ヶ月、初心者で半年以上かかるケースが多く、それまで耐えれずに途中で諦めてしまう人も多いです。

このようなビジネスは、新しい生活が落ち着き、金銭面でも生活に余裕ができてきた時に始めるのが理想です。

 

では、初期投資なしでできる在宅のお仕事ですが、
基本的に記事の作成など文字入力や、簡単な顧客対応や単純な作業が多いです。

この仕事の探し方ですが、インターネット上には在宅でお仕事をしたい人と在宅ワーカーを探している人をマッチングしてくれるサイトが存在します。
個人的に契約をするのではなく、こういった仲介サイトが間に入ることで、お仕事後の未払いなどの心配がありません。
基本的にデポジットとしてお仕事完了時の報酬をサイト側で先に預かってくれることが多いので安心して作業に集中できます。

文字入力は必須となりますので、普段PCを触らない場合は雑誌でも本でもチラシでも何でも良いのでワードやてメモ帳に打って練習をしておきましょう。
1週間も打っていればすぐに慣れるはずです。

 

 

おウチで子育てしながらできる在宅の仕事探し

筆者も利用している安定のクラウドソーシングサイト2つはこちらです

 

 

準備ができたら離婚に向けて動き出します。

 

 

離婚の進め方

離婚の話し合いは、子供がいる場合スムーズに進んで2ヶ月は見た方が良いです。
母子家庭手当などで急ぎたいお母さんもいると思いますが、ここの進め方を間違えてしまうと取り返しのつかない事もありますのでしっかり進めていきましょう。

 

離婚の酒類

 

  • 協議離婚
    基本的に夫婦間で話し合いをして決定していく離婚のパターンです。
    ある程度夫婦で話し合いができていて、離婚の成立を急ぐ場合は協議離婚で進めます。

    この場合、離婚届には成人以上の証人が2名必要となり、サインをしてもらう必要があります。
    特に証人になったからといって後から何かあるわけではありませんが、証人の本籍を書かなくてはいけないなど、頼みづらいことが多いです。
    この場合は証人代行を弁護士事務所や行政書士事務所でやっていることが多いので問い合わせてみましょう。
    郵送で完結するものが多いようです。費用は証人1人3000円〜10000円となっています。

    協議離婚の場合は養育費や子供との接見などのルールを自分たちで決めないといけません。
    また、その取り決めは口約束となりますといざ養育費がもらえなくなった時に泣き寝入りをしないといけませんので、公正証書を作成する場合が多いです。


    筆者は公正証書を作成し、養育費の約束、接見ルールの取り決め、離婚前のお金の清算などをまとめました。
    約束を破った時に強制執行させる効力を持っていますので費用は高めですが協議離婚の際は作っておくことをおすすめします。
    3万円〜5万円程度です。
    各地にある公正役場を検索して相談してみてください。

  • 調停離婚
    家庭裁判所に間に入ってもらい、養育費や子供のとの接見方法などを取り決めていきます。
    話し合いが終わるのに平均して3ヶ月かかります。

    家庭裁判所に来所する日時は管轄の家裁の空き状況になります。
    月に一度、しかも平日に来所しないといけないためサラリーマン家庭は利用が難しいです。


    離婚届に証人は不要ですが、離婚調停後10日以内に提出の義務があります。
     
  • 裁判離婚
    財産分与や親権争いなど、夫婦間や家庭裁判所では話し合いが難しい場合は弁護士を使うなどして裁判に発展することがあります。
    基本的に一般家庭では裁判離婚はしないことの方が多いです。

 

 

このようにもっとも早い協議離婚でも早くて1ヶ月はかかります。

 

また、同時進行で進めるのが実家など次の住居が決まってない場合は物件探しですね。
最近の賃貸物件契約は、申し込み後家賃の発生を待ってくれるところが少ないので、早目に探しても申し込みに躊躇してしまいます。
少ない初期費用でも家賃の4倍程度を考えておきましょう。

 

子供の学校の準備なども一気に進めないといけませんので、
いざ離婚の話し合いが進み出したら、計画的に動く必要があります。

大きな紙にスケジュールを書き込んで、手続きやお金(費用)の計算など、出来るだけ漏れがないようきっちり進めていきましょう。

 

離婚でお悩みのお母さんへ

同じように苦労しているシングルマザーがたくさんいます。

一人で悩んでも解決しないことが実はすごく多いです。
また、お母さんの不安はどんなに隠しても子供には伝わってしまいます

子供の不安へと繋がってしまいますので、
一人で悩んでいたり不安を抱えているのならお気軽にメッセージをください。

離婚は最悪の結末ではありません。
まずは自分が幸せになることで自分の子供の幸せに繋がり
ます。

離婚という選択肢で自立をし、楽しいシンママライフを手に入れてください。

 

あなたの味方がたくさんいます。

 

 

 

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このブログは わたくし齋藤朋子 おともが書きました!
小中学生三兄弟のシングルマザーで育児もビジネスもプライベートも全て優先にする女性起業家で、貿易ビジネススクール代表を経て現在は情報発信、マーケティング指導、その他、コンサル、情報発信、権利収入、美容案件、などで幅広く活動中。

 

 

 

 

 

 

 

 

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