シングルママ流”在宅起業" 子育てしながら働く~おウチで起業~

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Tomoko Saito ~ Official Site~

「働き方改革」
仕事も減れば給料も減る
〜サラリーマン事情〜

 

 

こんにちは!

三男くんとたくさん遊んでもらう予定のおともです\(^o^)/

週末は子ども達に遊んでもらうのが楽しみで楽しみで♪(私が遊んでもらってるんですw)とは言え来週からはまた、出張でしばらく不在が続く予定です…涙

 

母がいなくても三兄弟は育つ

そうそう、先日あるプリントをお兄ちゃんに見せてもらいました。生活科の宿題で、お家の人からヒトコトをもらうプリントです。

「最近の生活の変化」みたいなもので

・家の事は何か手伝ってますか?
・自分でできる事は自分でやってますか?

みたいな項目がたくさんありました。そこを子どもが埋めていって最後に、お母さんがヒトコト書くという流れですね。そしてプリントには・・・

「お父さんやお母さんがいない事が多いけど自分でご飯や身支度をするのも慣れた」

「僕だけだと弟がいう事を聞かなくて困る」

「お母さんがいない日の寝る前は必ずご飯のスイッチを押すのを忘れない」

「お母さんが出張の時は歯磨きを忘れやすいから気を付ける」

・・・頼もしい長男です。

まとめますと私がいない時に困っている事は・・・

・起きたら炊飯器が空なこと
・寝る前に歯磨きを忘れること
・次男・三男がいう事を聞かないこと

彼にとっては切実な悩みですね^^笑

 

 

さて、今月は・・・・

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┃★6月はサラリーマンの副業 特集★┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昨日は2017年のサラリーマンお小遣いの全国調査のデーターから一部を抜粋して書かせて頂きました!

メルマガのご感想で、多分「既婚・男性」の方だと思いますが…

・お昼ご飯代が平均だったので、ある意味安心しました!

・一番厳しい30代ですが、禁煙したらその分を飲み代に回せます!

などなど、お父さん達?のリアルな声も聞けました♪ありがとうございます!!他のデータもたくさんあるのですが、その中でも気になった他の2つのデータを今日はご紹介します!

 

│1│サラリーマンの平均お小遣い推移
│2│サラリーマンのお小遣いダウンの要因

 

お小遣いの推移あるのですが、私が生まれた1979年からのデータでした♪

┌─┬────────────────
│1│サラリーマンの平均お小遣い推移
└─┴────────────────

※既婚・独身含む男女

79年 47,175円※おとも誕生w
82年 34,100円
84年 50,800円
90年 77,725円※ひとみどん全盛期w
95年 58,550円
97年 67,725円
99年 55,175円※歌舞伎町全盛期w
03年 43,303円
07年 49,736円
10年 38,855円
13年 38,457円
17年 37,428円

このデータは、日経平均株価も一緒にグラフで出ています。79年から見れますが、だいたい株価に合わせてお小遣い額も推移します。ところが11年から株価は回復傾向にあるのにお小遣いは上がる事がなく据え置き状態。そして今もそこから平均お小遣い額は変わっていません。今後のサラリーマンお小遣い事情は一体どうなっていくのでしょうか・・・?

経済やお給料をあてにしているだけでなく、やはり自分のお小遣いは自分で稼ぐ時代がきているような気がしますよね。サラリーマンでも主婦でも、やりたい事をやる。そのための時間とお金は会社や組織やパートナーに期待するのではなく自分で手に入れるのが望ましいですよね^^

誰かやどこかに期待するという事は、そこに無駄な拘束も入る可能性があるという事を頭に入れておくべきでしょう…つまり、補填が代償として求められるという事です。

こう考えると自由ってなかなか手が届かないですね〜涙

 

┌─┬────────────────
│2│サラリーマンのお小遣いダウンの要因
└─┴────────────────

 

お次はこちら。

お小遣いダウンの要因アンケート結果

≠≠男性会社員ベスト5≠≠

▼給料が減った     43,1%
▼生活費が増えた    28,5%
▼子どもの教育費が増えた16,9%
▼家のローンの負担増  6,2%
(家賃が上がった)
▼配偶者が専業主婦に   5,4%

≠≠女性会社員ベスト5≠≠

▼給料が減った     44,1%
▼生活費が増えた    37,8%
▼子どもの教育費が増えた11,7%
▼家のローンの負担増  7,2%
▼子どもが生まれた   6,3%

 

男女ともに、まずはお給料自体が減っている。さらに生活費は増え、子どもが生まれれば家計が圧迫される。そんな日本の家庭事情がよぉ〜く見えるデータですよね。特に働き方改革により残業が減ったなんて声もよく聞きますね。残業代で2万・3万とお給料にプラスさせたい人も昔は多かったのですが、今では残業に対する会社の目も厳しくなっているのではないでしょうか?

 

残業とはいえお仕事><

 

なのに、厳しい目に耐えながら頑張った結果、お給料はほんの少し色がついた程度。だったらその残業時間を副業時間にしたほうが全然良いですよね!ちなみに、、、

(大きい声では言えませんが・・・)

副業って結果が全て自分に反映されるじゃないですか♪だから、例えば私たちがやっている物販なら売上が出れば出るほど自分もホクホク♪そんな事もあって副業なのに、本業中に作業を楽しんでいる人も実はたくさんいますよ〜w ψ(`∇´)ψ

♪どっちが本業か分からなくなる♪なんて人もたまにいますw

 

お給料だけあてにして、

・お昼代を切り詰める
・飲みに行くのを断る
・嫌な顔されながら残業する
・好きな事を諦める

 

だったら、睡眠時間を例えば1時間削ってでも副業で稼いだ方がみんな幸せなんじゃない?って、サラリーマン事情を勉強しててつくづく思うおともでした。

 

働き方改革で、仕事も減れば給料も減る_φ(・_・

(おとも6月はサラリーマンを学びます)

 

 

それではまた。

 

 

P.S.

本業と副業でお小遣いを稼ぎまくるタムラさんと近日対談が決まりました!

 

(公開済み)

 

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