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Tomoko Saito ~ Official Site~

待機児童数のからくり「働きたくても働けないお母さんたち」





帯域児童数が減りました!なんて書かれていましたが、
「おいおい・・・^^;」
実態は“隠れ待機児童”というのがある事をみなさんはご存知ですか?
そもそもなぜ?そんな事がおこっているのか・・・。
“申し込んで入所できなかったのに数えられていない?!!!”
「待機児童」という定義(定義=ある物事の概念内容や語義、処理手続をはっきりと定め、それを述べたもの。)
この定義が全国で違うという事が問題でした。
例をあげると・・・
保育者が育児休業
→保育園が決まらず育休を延ばすと待機児童数にカウントされない。
兄姉と同じ保育所など、特定の場所へ入所の希望を出している
→希望があって待っている人はカウントされない事がある。
求職活動をしていない
→子どもの預け先が決まってから求職をしようとしている場合など。
自治体がおこなう一時保育サービスなどを利用している
→保育園が決まらないために利用していてもカウントされない場合がある。
その後、「保育者が育児休業中」の場合は
“待機児童数”としてカウントするなど定義が一部
統一され始めてきたが…
どちらにしてもまだまだ結婚した女性の社会復帰は
この国では現状厳しい状況です。
待機児童を抱えるお母さんだけではなく
「働き方改革」というのがこの先みなさんのテーマになる事は間違いないですね。




先日のメルマガより一部引用↓
=========================
「ビジネスで女性は弱者なのかな?」
 ~~~~~~~~~~~~~~
そう思い込んでいたんですよね。
でもこの業界でも
会社でも同じだと思うのですが、
女性が弱者だから生き残れないのではなく、
「続ける事が出来ない」だから終わってしまう。
出産後の女性の社会復帰が
    最近日本でも増えていますね~!
・・・とは言え、
実際はどうなのでしょうか?
女性が産後社会に戻り“活躍”ができるのは
ほんの一握りです。
理由は単純に、
女性だけが家事に育児にと時間に追われます。
男性のように仕事だけを優先して動けないのです。
子どもは預けられても朝から夕方まで。
さらに、
子どもが体調を崩せば放っておけません。
常に優先は育児であり、夫の仕事です。
どんなに才能があっても、
それを存分に発揮できる環境が日本では
まだまだ整っていません。
女性は結婚したら、
「子どもを産み育てなくてはいけない」
という昔からある日本の風潮。
“イクメン”なんてコトバがありますが、
社会では“女性が育児をする”のが当たり前です。
パパが育児に参加するのは優先ではありません。
そんな中で、
家事に育児にと こなしながら 本業も持ち
さらに副業でインターネットビジネスをする
主婦やママが最近増えています。
そして、
みなさんが口を揃えて言うのが
「物販で収入が安定したら仕事やめます!」
その後、何人もの人が脱サラしました。
女性経営者や個人事業主となり、
家事も育児も存分にしながら
自由に働くスタイルを手にしています。
普通の会社勤めで考えたら、
子どもが欲しくても出産を挟めば1~2年は
仕事に戻ることはできません。
本当は2人欲しいけど、一人で諦めた…
なんて話も聞いたことがあります。
ブランクがあっての社会復帰を果たしたとしても、
働く条件は悪くなっていたりと、
産後女性の社会復帰は厳しいのが現状です。
そんな中、
条件的に不利な女性でも活躍できる働き方が
ありました。
PCがあれば仕事ができるという働き方です。
実際に、
出産を間に挟みながらも
活躍しているママが仲間にいます^^
これが私たちがやる
“インターネットビジネス”であり、
仕組みが作りやすい“輸入ビジネス”です。
残業をし、
つまらない接待をさせられて、
数年後やっと昇給したとしてもたったの数万円。
この数年間の残業や接待に費やした時間を、
時給に換算したらいくらになるのでしょうか?
そこに早くも気付いた人たちは
すでに「働き方革命」を自ら起こしています。
(流行語大賞のノミネートですね!)
主婦でもママでも、
副業でも、
スキルがなくても、
誰もが「自分で稼ぐ力をつける」ことができる
最高のビジネスです。
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働き方は1つではない、
働ける場所は会社だけじゃない、
ビジネスはやろうと思ったら何でもビジネスになる。



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