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シングルマザー予備軍が準備しておきたい5つ

 

妻が離婚を考える理由ベスト5

いろいろな事情で離婚を考えている子育て中のお母さんは多いですよね。

離婚を目前で夫との仲を戻したいという女性はとても少なく、準備が整っているのなら一刻も早く離れたいと思っている女性の方が圧倒的に多いです。

いったいなぜ・・・?
多いと言われる上位5つの理由はこちら

 

  1. 夫の暴力
  2. 夫の浮気
  3. 夫のお金のだらしなさ
  4. 夜の営みに対する精神的苦痛
  5. 自分の浮気が本気に…

 

上位4つは夫に対する問題ですが、5位はなんと妻自身の不貞行為から発展するパターンなのだとか。
夫と別れて一緒になりたい相手がいるのでしょうか?

なんにしても離婚となると、一つ屋根の下で一緒に住むわけにはいきませんのでそれなりの準備が必要となります。

 

今日はシングルマザー予備軍の人が準備をしておきたい5つのことを書きます。

 

 

 

①子供の手続き

離婚となるとただ離婚届を出して終わりではすみません。
役所関係の手続き、子供が幼稚園、保育園になる年頃だとさらに手続きが増えます。

市区町村によって必要な手続きが違いますのでまずはお住いの地域の子育て課(地域ごとに呼び方が変わります)に問い合わせをして離婚後に申請できるものや学校などで必要になる手続きを事前に聞いておきましょう。
また、離婚後の子育てについて無料相談などを設けている地域も多いので、不安が多い人は活用してみるといいですよ。

 

条件はありますが手続きできるものを見てみましょう。

 

  • 児童扶養手当
    子供の人数によって変わる所得制限があります。所得が低いと全額支給できますが、それなりの所得が見込める場合一部支給となるケースがあります。

  • 就学援助
    小中学校でかかる給食費、郊外活動費(宿泊も含む)、用品代、クラブ活動費など、経済的に困っている家庭に対して負担してくれる制度です。お住いの地域ごとに基準は変わりますので、離婚後予定している住居先で確認してみて下さい。

  • 医療費助成制度
    医療費の自己負担分を補助してくれるひとり親家庭の医療助成費制度です。所得が高い場合、また生活保護を受けていると使えません。

  • ひとり親家庭の住宅手当
    地域によってないところもありますので確認してみて下さい。支給される金額は1万円未満と少ないので、公営の団地などに優先で応募するのも1つの方法です。

※このブログでは“生活保護”は推奨していません。

 

その他、離婚による親権については家庭裁判所を挟む事もあります。
住む地域を変えない場合は学校での姓の変更で子供のストレスになる事も懸念されます。子供の姓を変えないで親権を移す方法もありますので、地域の子育て課などで聞いてみて下さい。

 

 

 

②離婚した後の役所での手続き

夫婦間の手続きとしては住民票の移動とともに世帯主の変更、また本籍を変える事も可能です。

それに伴いマイナンバーの変更、免許証の住所や名前変更、国民健康保険、年金手帳、パスポート、印鑑登録など、同時に変更の申請が必要になるものが多いでしょう。

離婚前の本籍地が遠方の場合は事前に取り寄せるなどしておきましょう。

 

③お金に関する清算

 

・クレジットカードの清算
家族間での取り扱いは大丈夫でしょうか?家族カードを発行していた場合は、クレジットカード会社に問い合わせて別々の登録にできるか聞いておきましょう。相手が未払いになると連動して請求がくるのでしっかりチェックをして下さい。

 

・年金の分配
年金に関しては離婚後も自分の積み立ててきたお金として正当に請求ができます。

 

・財産分与
持ち家や車、会員権、不動産、各種保険など、結婚中に作った財産は「共有財産」として妻が半分の権利を持ってもおかしくないと言われます。ただし、この割合は当事者同士の言い分で決まる事が多いので慎重に話を進めましょう。
また、プラスの財産だけではなく住宅ローンなどの負債も共有財産となりますので話し合いが長引くケースも多いです。

資金に余裕があれば代理人をたてるのが堅実です。
財産がそれほどない場合は負債を背負うよりは放棄をする人も多いようです。

 

 

④離婚後の生活環境のリサーチ

離婚後は母親が子供を連れて転居する事が多いようです。
帰れる実家がある人も今では少なくある程度まとまった資金が必要になります。

離婚に緊急性がない場合は、特に専業主婦の場合は仕事を始めて最低でも70万円は蓄えておく方が動きやすいです。
子供がいる場合は、住環境は重要になりますのでまとまった資金がないと転居先の選択肢が減っていきます
ひとり親になること、また自分も働かないといけなくなる事を考えると、治安や交通の便などは重要になるでしょう。

夫の暴力や、自分自身の精神的な問題で緊急性のある離婚を考えている人は貸付金制度もありますのでお住いの地域で一度相談してみるとよいでしょう。中には期間限定で無利子での貸付が可能なものもあります。ただし支払いの滞納があると利子が上がる事があるのできっちり返済をする事を忘れないで下さい。

 

⑤離婚後の生活費

特に専業主婦だった人が仕事を探そうとしてもなかなか見つからなかったりします。なかにはパートの掛け持ちで生計をたてようと頑張る女性も多いのですが、体を壊してしまう可能性もありますので時間を切り売りして対価をもらうスタイルの働き方はシングルだからこそおすすめできません

また片親を失う子供の相手ができないほど働いてしまうと子供の非行の原因にもなりますので、昼間は働きに出ても夜は家庭にいるのがベストです。
私のように在宅でもしっかり収入を得られる仕事も現代はたくさんありますので調べてみると良いでしょう。

パソコンのスキルが高いと比較的少しの時間で高収入が望めます。またパソコンのスキルがなくても文字を打てればそれなりの高収入も望めますので調べてみてくださいね!

 

 

 

 

あなたにとって幸せなお金の増やし方について、これを機にぜひ考えてみて下さい。

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このブログは わたくし
齋藤朋子 おともが書きました!
貿易ビジネススクール代表を経て現在は情報発信、マーケティング指導、その他、コンサル、情報発信、権利収入、美容案件、などで幅広く活動中。
小中学生三兄弟のシングルマザーで
育児もビジネスもプライベートも全て優先にする女性起業家

 

 

 

 

 

 

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